Our Philosophy

Anchor Bridgeは、神戸を拠点とする革製品工房です。“Meaning of Making by Hand”(手でつくることの意義)をコンセプトに、上質の革を厳選し、すべての工程をハンドメイドで製作しています。

私たちのものづくりは、日常を豊かにする“道具”の特性を、作り手と使い手双方の視点を通して考え抜くことから始まります。その道具本来の用途と、固定観念に囚われない使い方の可能性。素材の質感と性質を生かす組み合わせ。美しさと使いやすさを追求した緻密なデザイン。小さな工房ゆえに、高い作業効率と無駄のない生産計画も欠かせません。

様々な観点からモノと向き合い、繰り返しの手作業を通して、経験と理解を深めていく。そんなアプローチを私たちが大切にするのは、“手でつくることの意義”を常に問い続けているからです。

美しい橋が優れた設計から生まれるように、優れた設計のもとに美しい道具をつくる──。私たちは人の手から生まれる革製品の深い魅力を発信していきます。

Anchor Bridge is a collection of leather products designed and handmade in Kobe, Japan.

We persistently explore the meaning of “making products by hand”, which is the basic concept throughout our products.

Our design process starts with considering the characteristics of each product and choosing the best leather to match the product concept. We first consider how it is commonly used as well as potential new usages. Then we select leather we believe is most suitable for the product’s purposes. Sometimes we combine several different materials in order to explore new possibilities in the look and feel.

Anchor Bridge aims to showcase the allure of leatherwork, with our superior handicraft technique and refined design.

Our Atelier & Shop


Anchor Bridgeは2016年4月、東京・浅草から神戸へと拠点を移しました。
ものづくりの人々が集まる灘高架下の一角にアトリエを構え、天井の高い広々とした空間に、工房を一望できるショップスペースを併設しています。

Concept

作り手が立ち働く製作現場の空間や空気とともに、アイテムに触れていただける場がほしい。
そんな想いから誕生したアトリエ&ショップ。
入ってすぐのショップスペースから、奥のアトリエを一望できる作りになっています。

製作の全行程がここで行われるわけではありませんが、ここから毎日、Anchor Bridgeの製品がひとつひとつ生み出されています。
外に開かれたアトリエは、作り手にとっても大きな意味を持ちます。
使い手の方々と言葉を交わし、向き合うことで刺激を受け、そして考え、受け取れるものは大きいのです。
高架を走る列車の音とともに、使い込まれた機械と道具の音が響くこの空間を、どうぞ体感してみてください。


Access

〒651-0065 兵庫県神戸市中央区割塚通5-1 No.153
5-1 No.153, Warizukadori, Chuo-ku, Kobe, 6510065 Japan

Tel | 078-271-3153
Open Hours | 13:00 – 19:00 [Closed on Sundays]

Google Map

電車
阪急神戸線「春日野道」駅より徒歩4分
JR「灘」駅より徒歩8分


専用駐車場はございませんが、店舗前に1台お停めいただけます。
もしくは、近隣のコインパーキングをご利用ください。